いのちの現場から〜作家オカモトの取材レポート


農家のおばさんの指導の下、農業を体験するオカモトです。
なんたって次回公演は農業がテーマですから。

とてもいいおばさんでした。
NHKで書いてる脚本家ですと名乗ったら非常に協力的でした。僕が書いてるのが朝ドラかどうかなんてこの際どうだっていいじゃないですか。
この取材はシナリオハンティングというよりは、書いたお話が感覚的に成立するのかどうか確信を得る為に土の匂いを嗅ぎたかったんですよね。
ともかくこのような足を使った地道な取材からリアリティーある脚本は生まれるのです。それが実際にはどんなにバカバカしい展開を持つ物語であろうとも。

(半分くらい嘘です。おばさんお土産に梅をたくさんありがとう。多すぎてちょっと迷惑です)

座付き作家 オカモト國ヒコ


コメント
テノヒラサイズのあの見事なお芝居の台本はこうした地道な努力の積み重ねの上に成り立っているのですね。
今回もまたこういった作業が第2回公演に生かされる事を今から楽しみにしています。
  • とびぃ三好です。
  • 2009/05/31 11:29 AM
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